woof_taxonomy_type_objects_front_render
フィルターが、タクソノミータイプオブジェクトを現在のフィルタータイプとしてレンダリングするかどうかを判断し、修正された引数を渡せるようにして、カスタムタクソノミーレンダリング拡張をサポートします。
パラメータ
$is (bool) — 現在のオブジェクトのhtml_typeが設定されたタクソノミータイプと一致するかどうかを示すブール値
$html_type (string) — チェック中の現在のタクソノミータイプ拡張オブジェクトのhtml_typeキー
$tax_type (string) — 現在のタクソノミーに設定されたタクソノミータイプ(例:'radio', 'checkbox', 'select')
$args (array) — woof_settings、taxonomies_info、その他のテンプレートデータを含むレンダリング引数配列
ソースファイル
views/woof.php:291
コード例
add_filter('woof_taxonomy_type_objects_front_render', function($is, $html_type, $tax_type, $args) {
// Force a custom renderer for a specific taxonomy
if ('my_custom_tax' === $html_type) {
return array(
'is' => true,
'args' => array_merge($args, array('custom_data' => 'value'))
);
}
return $is;
}, 10, 4);
使用上の注意
- フィルターが'args'キーを持つ配列を返す場合、それらの引数は既存の$args変数を上書きして、以降のレンダリングに使用されます。
- 'is'がtrueを返す場合(オーバーライドされていない場合)、拡張機能のhtml_typeビューがレンダリングされます。
- 一致するタクソノミータイプ拡張がない場合、デフォルトのラジオビューがフォールバックとして使用されます。